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ピーマン嫌いの子どもにも!ピーマンパウダーで作る簡単ナポリタン

ピーマン嫌いの子どもにも。いつものナポリタンで「食べられた」を増やそう

 

「ピーマンを料理に入れると、すぐに見つけて取り除いてしまう」

「細かく刻んでも、苦みや食感が気になるようで食べてくれない」

子どものピーマン嫌いに悩んでいる保護者の方も多いのではないでしょうか。

苦手な野菜を無理に食べさせようとすると、食事の時間そのものがお互いの負担になってしまうことがあります。

そんなときは、子どもが好きな料理を入り口にして、少しずつ味や風味に親しんでもらう方法もあります。

今回ご紹介するのは、ピーマンパウダーを使ったナポリタンです。

ピーマンを刻んで入れるのではなく、パウダーをケチャップソースに混ぜるため、ピーマン特有の形や食感が残りません。

みんなが大好きなナポリタンで、「ピーマンが入っていても食べられた」という小さな成功体験をつくってみませんか。

ピーマンを食べない理由は、味だけとは限りません

子どもがピーマンを苦手とする理由には、苦みだけでなく、見た目や香り、皮の食感なども関係していることがあります。

そのため、同じピーマンでも調理方法を変えると、食べられる場合があります。

ピーマンパウダーは、ピーマンを細かい粉末にしているため、

  • 形が見えにくい
  • 皮の食感が残らない
  • ソース全体になじませやすい
  • 使用量を少しずつ調整できる

という特徴があります。

ただし、苦手な食材を完全に隠して食べさせることだけが目的ではありません。

食べられた後に、

「このナポリタンには、少しだけピーマンが入っていたんだよ」

と伝えることで、「自分もピーマンを食べられた」という自信につながることがあります。

ナポリタンのレシピはこちら↓↓

https://shop.vegemari.jp/blogs/recipe/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%B3

 

おいしく仕上げる3つのポイント

1,バルメザンチーズをしっかり溶かす

最後に加えるバルメザンチーズを、パスタとソースへよくからめましょう。

チーズのコクが加わることで、ケチャップソースの味がまとまり、ピーマンの風味も自然になじみます。

2,バターとマヨネーズを焦がさない

バターとマヨネーズは、玉ねぎやソーセージへコクを加えてくれますが、火が強いと焦げやすくなります。

弱めの中火で様子を見ながら炒めるのがおすすめです。

3,ピーマンパウダーの量は調整してOK

初めて食べる場合やピーマンが特に苦手な場合は、小さじ1より少ない量から試しても構いません。

慣れてきたら、少しずつ増やしてピーマンの風味を楽しんでみましょう。レシピでも、ピーマンのアクセントを強くしたい場合は好みで量を増やす方法が紹介されています。

 

ピーマンを食べられた経験を、次の一歩へ

ピーマンパウダーを使ったナポリタンを食べられたからといって、すぐに生のピーマンや大きく切ったピーマンを食べられるとは限りません。

しかし、

ピーマンが入った料理を食べられた

という経験は、子どもにとって小さな一歩になります。

次は、少量のピーマンパウダーを使ったスープやカレーを試してみる。

その次は、やわらかく加熱したピーマンをほんの少し添えてみる。

このように、無理のない範囲で食べ方を広げていくことが大切です。

食べなかったときも責めずに、「今日はここまで」と終わらせて大丈夫です。

子どものペースに合わせながら、食べられる方法を一緒に見つけていきましょう。

 

夏休みのお昼ごはんにもおすすめ

約15分で作れるナポリタンは、夏休みのお昼ごはんにもおすすめです。

材料も家庭で用意しやすく、一皿で作れるため、献立を考える負担や洗い物を抑えられます。

余裕がある日は、スープやサラダ、ゆで卵などを添えてもよいでしょう。

忙しい日は、ナポリタン一皿でも構いません。

毎回完璧な食事を目指すのではなく、親子で無理なく続けられることを大切にしましょう。

 

大分県産ピーマンをもっと使いやすく

VEGEMARIのピーマンパウダーは、大分県産のピーマンを使用しています。

ピーマンを料理のために洗ったり、種を取ったり、細かく刻んだりする必要がなく、使いたい分だけ加えられるのが特徴です。

ナポリタンだけでなく、次のような料理にも使えます。

  • カレー
  • ミートソース
  • ハンバーグ
  • ポタージュ
  • オムレツ
  • 蒸しパン
  • お好み焼き

毎日の料理に少し加えながら、家族に合った使い方を見つけてみてください。

 

まとめ

子どものピーマン嫌いに悩んだときは、無理にそのまま食べさせるのではなく、調理方法や形を変えてみるのも一つの方法です。

ピーマンパウダーを使ったナポリタンなら、ピーマンの形や皮の食感を気にせず、好きなケチャップ味の中で風味に触れられます。

大切なのは、一度で苦手をなくすことではありません。

「今日は少し食べられた」

「ピーマンが入っていても大丈夫だった」

そんな小さな成功体験を重ねることです。

親子の食卓が楽しい時間になるように、頑張りすぎず、できるところから試してみてください。

 

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